除草剤

除草剤散布(2018年)

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田植えから1週間程度過ぎると、株間や条間に雑草がちらほらと発芽してきました。

雑草発芽

 

昨年は雑草に悩まされた圃場もあったので、散布前に圃場内の水位に注意しました。使用している「コメットジャンボ(水稲用一発処理除草剤)」は水溶性の袋に入っているため、水位がある程度ないと、十分な範囲に広がっていきません。昨年は水位が低かったことで、除草剤の効果にばらつきが生じてしまったかもしれません。

散布するには十分な水位

 

あらかじめ作成した散布地点マップを見ながら、予定地点まで圃場を歩き、散布しました。毎年、圃場内に入って散布しているのですが、せっかくドローンがあるので、これからはドローンによる散布ができないか検討していきます。今年は国土交通省の申請には時間的に間に合いませんでしたが、来年はドローンによるピンポイント投下ができるようにしてみたいです。自作ピンポイント投下機は、そのうち紹介します。

 

【使用農薬】

・コメットジャンボ(1反あたり1袋300g) :7袋

 


除草剤散布(2017年)

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今年も移植してから2週間後に除草剤「コメットジャンボ」を試験サイトに散布しました。コメットジャンボは水で溶ける包みで覆われており、溶解すると直径7~8mに除草剤が広がります。

 

コメットジャンボが溶解し、除草剤が周囲に散布される様子

 

昨年は試験サイトとは別の圃場でも同様に散布しましたが、雑草に悩まされました。原因は風が強い日に散布したことによって、除草剤が風下側に流されてしまったことです。ちなみに、昨年の試験サイトは無風時に散布したので、雑草の影響はほぼありませんでした。

今年は昨年の反省も活かして、風が弱くなる日まで待ってから除草剤を散布しました。散布後は、除草の効果を高めるために、1週間は落水しないように水管理を行っていきます。

下の写真は移植後15日目の様子です。株間・条間にはヒエ・イヌビエなどの雑草が発芽しています。

 

株間・条間に発芽した雑草

 

【使用農薬】
・コメットジャンボ(1反あたり300g:1袋)
除草剤

散布予定マップと除草剤

 

 


除草剤散布

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田植後、何もしないとあっという間に雑草が発生してしまいます。

圃場内に発生した雑草を除草するのは、かなり大変な労力が必要となります。そのため、雑草が繁茂しないように除草剤を散布します。

下の写真は移植後13日目の様子です。株間・条間にはヒエ・イヌビエなどの雑草が発芽しています。

 

160603状況

 

除草剤には、「コメットジャンボ」を使用しました。コメットジャンボは除草剤が水で溶ける包みで覆われています。これを水に入れると、包みは溶けて、直径7~8mに除草剤が広がります。圃場内を均一に散布するために地図を作成(地図上の赤丸の中心点を目安)して、散布しました(10aあたり300g)。ドローンによる散布は、申請なしでは改正航空法に抵触するため、圃場内に入って人力で散布しました。

 

【使用農薬】

・コメットジャンボ(3成分):除草剤

 

コメット

 

 

コメット溶け出し

 

除草の効果を高めるためには、散布してから1週間は落水しないように水管理を行います。