田植え機点検

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田植え機は、年に1日だけの使用ですが、この機械が動かないと短時間で移植するのは不可能になります。

例年、代掻きを行う前のGW中に点検を実施しています。
使用後は念入りに洗車しているので、泥による駆動系のトラブルの心配はないのですが・・・。

心配していたバッテリーによるトラブルが発生してしまいました。年に1日しかエンジンをかけないので、スターターが起動せず、バッテリーがあがってしまっていました。
きちんとバッテリーメンテナンスをすればいいのですが、ついついサボってしまったのがいけません。

画面左下側(フタが開いた状態)に写っているのがバッテリー

 

自動車のバッテリーを連結して、エンジンをかければいいのですが、今回は家庭用コンセントから充電できる機器で行ないました。

1時間ほど充電したら、エンジンは起動しました。そのあとは、バッテリーを回復させるために1時間のアイドリングで点検は終了です。

バッテリー充電器(家庭コンセント用)

 


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