エコファーマー

種子消毒

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塩水選による選別を終えた種籾に種子消毒(24時間薬液漬)を行いました。

24時間後には新しい水に取り替え、種籾が催芽するまでこまめな水管理が大切になります。

種子消毒は水稲の種子伝染性病害(いもち病、ばか苗病など)の発生を防ぐために行います。

我が家では、種子消毒剤は「テクリードCフロアブル(クミアイ化学)」と「スミチオン乳剤(クミアイ化学)」を使用しております。

 

【使用農薬】

・テクリードCフロアブル(1成分):殺菌剤

・スミチオン乳剤(1成分):殺虫剤

 

種子消毒

 

 


土壌診断(結果)

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2016年2月に実施した土壌診断の結果が届きました。

その結果、ドローン水稲モニタリングを実施している試験サイトは「加里」の成分が不足していることがわかりました。

この圃場は長い間 水稲を栽培してきましたが、これまで農閑期に土づくりはほとんど行ってきませんでした。

そのため、圃場の養分不足を客観的な数値として示されたことによって、土づくりの重要性を理解しました。

土壌診断のアドバイスに従って、土壌改良を目指します。

 

2016土壌診断カード


土壌診断

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今年から地元のJAが中心となって、米のブランド化「入西(にっさい)米」を目指す動きがありました。その活動の一つに、「エコファーマー」の認定を目指すとのことです。今年は初年ということもあって、まずは圃場の土壌診断を行いました。

方法は圃場内から5箇所(圃場四隅+中心点)の土壌を約300g採取後、土壌を乾燥した上で提出しました。

*エコファーマー:環境にやさしい農業(環境保全型農業)による農産物の生産により、環境負荷の低減への寄与と併せ、消費者の求めるより安全・安心な農産物供給に努めること。

引用:全国エコファーマーネットワーク