Day: 2016/4/17

種子消毒

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塩水選による選別を終えた種籾に種子消毒(24時間薬液漬)を行いました。

24時間後には新しい水に取り替え、種籾が催芽するまでこまめな水管理が大切になります。

種子消毒は水稲の種子伝染性病害(いもち病、ばか苗病など)の発生を防ぐために行います。

我が家では、種子消毒剤は「テクリードCフロアブル(クミアイ化学)」と「スミチオン乳剤(クミアイ化学)」を使用しております。

 

【使用農薬】

・テクリードCフロアブル(1成分):殺菌剤

・スミチオン乳剤(1成分):殺虫剤

 

種子消毒

 

 


育苗用ビニールハウス

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塩水選が終えてからは、育苗用に使用しているビニールハウスの整備を行いました。

昨年、大雨による洪水によって土砂が流入し、地盤が凸凹な状態になってしまったので、近所の人たちと作業を行いました。

 

ビニールハウス

 


塩水選

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田植えに向けて、本格的に作業が始まりました。

今日は「塩水選(えんすいせん)」を行いました。塩水選は良好な生育を行うために、中身の詰まった良い(重量の重い)種子を選別する作業になります。

用意するのは、塩5kg・水20lになります。これらを混ぜ合わせて、濃度20%(比重1.13)の塩水を作ります。

 

塩水選

 

次に、種籾を塩水に投入します。軽い種籾は浮き上がるのでザルで取り除き、沈んだ種籾のみを使用します。

約6反分(約24kg)の種籾の選別を行い、約20kg分が今年の種まき用になります。

 

塩水選1