2016年栽培

土壌診断(結果)

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2016年2月に実施した土壌診断の結果が届きました。

その結果、ドローン水稲モニタリングを実施している試験サイトは「加里」の成分が不足していることがわかりました。

この圃場は長い間 水稲を栽培してきましたが、これまで農閑期に土づくりはほとんど行ってきませんでした。

そのため、圃場の養分不足を客観的な数値として示されたことによって、土づくりの重要性を理解しました。

土壌診断のアドバイスに従って、土壌改良を目指します。

 

2016土壌診断カード


均平化(人力)

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トラクタで圃場の均平化を目指しても、なかなか思い通りにいきません。

今回は人力で圃場の均平化作業を行いました。移動できる土砂量はわずかですが、圃場の高さ(DSM)マップからピンポイントで高低差を均すことができます。

運動不足の体には、少々堪える作業でした...。

 

manpower

 


洗車 & 石拾い

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今日は、日頃からお世話になっているトラクタの洗車を行いました。最近のトラクタは簡単に部品を外すことができ、洗うのが楽になっています。

春先の田起こし、その後の代かきには大活躍です。

 

トラクタ掃除

 

現在、試験サイトに使っている圃場は約20年前の圃場整備によってまとめられました。その際、客土をしたのですが、何年たっても小石から直径20~30cmの大きな石が出てきます。圃場整備から数年間は石拾いがかなり大変だったとのことです(家族談)。下の写真は、ここ数年間で拾った石と石拾いの様子です。

 

石拾い

 

圃場整備前後

 

地形図・空中写真は地理院地図から閲覧できます。


圃場計測

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2月中旬に行った圃場の均平化の確認のために、ドローンを使ってDSM計測を行いました。

以前に比べて、圃場を均平にすることはできたのですが、相変わらず四隅の高低差が残っていることがわかります。

トラクターの運転技能の向上が均平化の近道かもしれません...

 

2016-01

 

P1270184


均平化

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2月なのに、日中は20度越え...密閉されたトラクタの運転席では額から汗が垂れるほど暑くなりました。

ドローンは水稲の生育を見るだけではなく、測量にも使えます.今回はトラクタで作業をする前にドローンをオートパイロットで飛ばし、圃場の高さを計測しました.低空から撮影した画像データはSfM-MVSソフトを使って、cm単位の高さデータを取得できます。

 

2015-01

 

やはり、圃場は均平ではなく、圃場の西側が高く、東側で低くなっていることがわかりました。

この地図を資料として、高低差をトラクターを使ってなるべく均平になるように作業をしました。1回の作業では均平にはならないので、代かきまでに数回実施する予定です。

 

均平化マップ


土壌診断

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今年から地元のJAが中心となって、米のブランド化「入西(にっさい)米」を目指す動きがありました。その活動の一つに、「エコファーマー」の認定を目指すとのことです。今年は初年ということもあって、まずは圃場の土壌診断を行いました。

方法は圃場内から5箇所(圃場四隅+中心点)の土壌を約300g採取後、土壌を乾燥した上で提出しました。

*エコファーマー:環境にやさしい農業(環境保全型農業)による農産物の生産により、環境負荷の低減への寄与と併せ、消費者の求めるより安全・安心な農産物供給に努めること。

引用:全国エコファーマーネットワーク


サイト開設しました

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2014年から始めたドローン水稲モニタリングのサイトを開設しました。内容は徐々に増やしていきます。

当面は農作業の記録日誌的な役割です。

 

サイトアイコン