機体(運用中)

2014年からZion EX700(エンルート)を使って、モニタリングを実施しています。

少しずつ部品を追加、改造を行った結果、購入した当時の機体の姿から変わりました。例えば、フライトコントローラ(APM2.5からPixhawk)の変更、上空の映像を地上に転送するシステムの追加、機体の飛行状況を把握するためのテレメトリの追加、GPSの感度を上げるための工夫など愛情を込めた機体となっています。

「私」の不注意による墜落も数回ありましたが、大きな損傷もなく現役機として運用しています。農作業が暇になる農閑期はブラシレスモータなどの駆動系を中心にメンテナンスを行い、常に安全な飛行ができる状態にしています。

 

ZionEx700

Zion EX700

ZionEx700_1

運用中のドローン

飛行時は下の写真のようにノートPCとプロポ上部に設置した液晶画面を確認しながら操縦します。ドローン専用の部品購入はどうしても高くなってしまうので、ホームセンター・100円ショップで調達します。液晶ディスプレイはamazon(車用のヘッドレストモニター)で購入(5,000円)しました。

テレメトリーシステム

テレメトリシステム(左側:上空からの映像、右側:機体の現在位置および飛行状況の表示)